毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアにならない?

ノンエー洗顔は、毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアにはならないのでしょうか。
では、ノンエー洗顔について検証していきましょう。

 

ノンエーの洗顔は、弾力のある細かい泡で泡立てて使います。なぜ泡がいいのかというと、汚れを確実に落とすことと、肌に刺激を与えないからです。

 

細かく弾力のある泡は、毛穴の奥の角質汚れをかきだして吸着し、落としてくれるのです。

 

また、泡が手と肌の間にあるので、クッションとなり、摩擦という刺激を肌に与えなくて済みます。

 

洗い流す時のお湯は、ぬるま湯で、勢いよくシャワーで流さず手に取って顔の泡を取ります。熱湯という刺激、摩擦という刺激から肌を守ります。

 

 

タオルオフの時には、タオルでごしごしこすらず、タオルを顔にそっと当てて、水分を拭き取ります。これで、毛穴汚れが落ちることがわかりました。

 

次に、ノンエー洗顔で、過剰な皮脂ケアにはならないか、という疑問です。

 

毛穴の角質汚れを落とす時に、肌の皮脂もいっしょに落とします。この時、本来肌に必要な皮脂分までおとしてしまい、結局また皮脂の過剰分泌を呼ぶのでは、という疑問です。

 

ノンエーには、保湿成分が含まれています。なので、皮脂を落とし過ぎることは考えにくいです。もし、洗顔後にツッパリ感があるなら、ノンエーのローションやジェルを併用してくださいね。

 

ノンエー洗顔で、毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアになるとは、考えにくいです。

ノンエー洗顔は毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアにかかる期間は?

ノンエー洗顔で、毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアにかかる期間はどれくらいでしょう。

 

つまり、スキンケアの期間についてということで、説明します。肌の状態を改善する期間は、短くはありません。

 

1回の正常なターンオーバーの期間はおよそ28日です。けれど、乱れていると40日くらいかかってしまうのです。

 

40日の状態から、ノンエー洗顔で、28日の健康な状態まで戻すのです。

 

ノンエーを使い始めてから、ターンオーバーに変化が出てくるのが、3回目のターンオーバーあたりから、といわれています。長く考えると120日の4カ月、短く考えても2ヶ月くらい使い続けてから、ということになります。

 

 

スキンケアの効果が実感できるまでには、最低でも2ヶ月はみておかなければならないのです。短くはありません。ただ、長くもないと思えます。

 

ノンエーの洗顔石鹸1個は、1~2ヶ月使えます。1個を使い終わって、2個目にはいるか入らないか、のあたりで早ければ変化を感じられるかもしれません。

 

実感できるということは、ふだんから自分の状態をよく把握しているということです。自分のことをよくわかっていることで、小さな変化を実感できます。

 

ノンエー洗顔で、毛穴の角質汚れ・過剰な皮脂ケアにかかる期間は、個人差はあります。最低でも2ヶ月かかると覚悟して取り組みましょう。

 

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